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本田圭佑さんが驚きの「マーキープレーヤー」に

日本のサッカーが認められたのでしょうか?
それとも、本田圭佑さんがすごいのでしょうか?

サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会の日本代表MF本田圭佑さん(32)のオーストラリア、メルボルン・ビクトリー加入が6日、決まったそうです。
同クラブが発表し、本田も自身のツイッターで「サインしました! オーストラリアでお会いできるのを楽しみにしています」とつぶやいています。
契約期間は10カ月だそうで、年俸は、破格の360万ドル(約3億9600万円)であることも判明しました。
クラブは公式サイトで「クラブ史上最大の契約」だと言っています。
でも、これだけでは、特別すごいわけではありません。
事実、本田圭佑さんは、ACミラン(イタリア)では7億7000万円だったし、パチューカ(メキシコ)でも4億1400万円でした。
すごいのは、オーストラリアのAリーグは、サラリーキャップ制度を導入していることにあります。
つまり、チーム全員の年俸合計額が日本円にして約1億7000万円以下と定められています。
ただし、各クラブともその制限を受けない「マーキープレーヤー」を1名だけ獲得することが可能で、その1名が本田圭佑さんになったという事実です。
日本でも、多くのJリーグで活躍しているプレイヤーでも、年棒は500万から1000万くらいのものです。
事実本田さんだって名古屋(J1)にいたころはこれくらいの年棒でした。
プロ野球と違い、サッカー後進国はお客さんをあまり呼べないので、そんな年棒になるのです。
たった10カ月の契約期間ですが、他の選手からみて、明らかに優れているところを見せないと給料泥棒と言われてしまいます。
頑張ってほしいものです。
本田さんの年俸の推移は以下の通りです。
ただし、すべて推定で、当時のレートで日本円換算しています。
 ▽名古屋(J1)
 05年=480万円
 06年=1000万円
 07年=1800万円
 ▽VVV(オランダ)
 07-08年=3250万円※シーズン途中の移籍で半年間だけの期間
 08-09年=6500万円
 09-10年=6500万円
 ▽CSKAモスクワ(ロシア)
 10年=1・5億円※シーズン途中の移籍で半年間だけの期間
 11-12年=3億円
 12-13年=3億円
 13-14年=1・5億円※シーズン途中の移籍で半年間だけの期間
 ▽ACミラン(イタリア)
 13-14年=3億3500万円※シーズン途中の移籍で半年間だけの期間
 14-15年=7億7000万円
 15-16年=7億7000万円
 16-17年=7億7000万円
 ▽パチューカ(メキシコ)
 17-18年=4億1400万円
 ▽メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)
 18-19年=3億9600万円
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