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満奇洞のLED効果

岡山県にある満奇洞を紹介します。

満奇洞(まきどう)は、岡山県新見市にある鍾乳洞です。
草間カルスト台地に存在する鍾乳洞で、江戸時代末期、狸猟をしていた猟師により偶然発見されたそうです。
岡山県の鍾乳洞ではもっとも早く存在が認知されたと言われています。
名称の由来は1929年(昭和4年)にこの地を訪れた歌人の与謝野鉄幹・晶子夫妻が「奇に満ちた洞」と詠んだことからと言われています。
ここは、映画「八つ墓村」のロケ地として全国的に有名な場所となりました。
映画は少し古くなりましたが、最近では美しき鍾乳洞として人気が再燃しています。
その理由は2014年3月、鍾乳洞内の照明をLEDに変えたことで「幻想的」な姿となったからと思います。
内部は高低があまりない全長 約450 m の洞窟が続いています。
雄大な地底湖があり竜宮城のような朱色の橋が架けられています。
これだけでなく、数々の鍾乳石がいろいろな色にライトアップされ幻想的な雰囲気が楽しめました。
この満奇洞への道のりは、県道322号線から少し狭い道を100mくらい走ると無料の駐車場に着きます。
そこから、車両進入禁止となっている舗装された坂道を200m程徒歩で上がりますがし。
坂道の途中には券売機がありそこでチケットを購入できます。
さらに上がっていくと、洞の入り口に着きます。

新見市には井倉洞もあり、こちらも有名です。
ただし、井倉洞は階段が多く高低差がずいぶんあります。
それに比べて満奇洞は上り下りがほとんどありません。
そして、時間にして約30分の観光となります。
満奇洞は岡山県指定天然記念物、岡山県高梁川上流県立自然公園特別地域になっています。

P5030040.jpg
ここはブルーだけでしたが、数々の鍾乳石がいろいろな色にライトアップされていました。

P5030064.jpg
ところどころは、低いところや狭いところがあって、注意が必要となりますが、どこも名所に見えるくらい幻想的な鍾乳洞でした。
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