オーストラリアでのガソリンスタンド事情

オーストラリアでのガソリンスタンド事情を紹介します。

私は、メルボルンで車を運転したのですが、オーストラリアは日本と同じ左側通行なので、特に違和感はありませんでした。
ただし、ガソリンスタンドは少なく、特に繁華街のシティでは見かけませんでした。
ハイウェイで100kmに1箇所くらいでしょうか?
それなりに気にしていないと、スピードも速いので通り過ぎてしまいます。
オーストラリアではガソリンスタンドのことを「ぺトロール・ステーション(Petrol Station)」と呼んでいるそうです。
計量方式は日本と同じで、「リッター」を使用していました。
事前のネットでの検索では、給油方式は都市周辺がセルフ・サービス、郊外や地方ではフル・サービスが一般的と書いてあったのですが、私が見た限りではすべてがセルフ・サービスでした。
そして、沿線道路沿いでは24時間営業の店も多いようです。
店舗は純然たるガソリン・スタンドとコンビニエンス・ストアーのような形態が見られます。
ガソリンの種類には「Regular(レギュラー)またはLeaded(レディッド)」、「Super Unleaded(アンレディッド)」、「Unleaded(アンレディッド」の3種類あり、レンタカーは「Unleaded(アンレディッド)」を給油するようです。
セルフ・サービスの給油の手順としては、
・車を給油スタンドに付け、「Unleaded」のホースを取り上げる。
・メーター(ガソリンの量と金額)は自動的にゼロとなり、給油できる状態になる。
・給油の量は任意なので、量または金額の切りが良い所で、止めることもできる。
このような手順なので、ほとんど日本と変わりません。
給油が終わったら、車を給油スタンドから離して停めるのがいいようです。
そして、支払いカウンターへ行き支払うのですが、支払うところは店の中がほとんどで、店のほうでもう何リットル入れたのかが把握していました。
したがって、給油スタンドの番号を伝えることも私はありませんでした。
事前のネット検索では、給油スタンドの番号を伝え料金を支払うとか、車は料金を支払うまで、移動しないことがオーストラリアでのルールと書いてあったのですが、ずいぶん違うなと感じたしだいです。

P1120026.jpg
ハイウェイのガソリンスタンドはこのような造りです。
右側のショップで支払いをします。
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