ウクライナ、クレベンにある「恋のトンネル」

ウクライナ、クレベンにある「恋のトンネル」を紹介します。

「恋のトンネル」(こいのトンネル、ウクライナ語: Туне́ль Коха́ння, Tunel Kokhannya)は、ウクライナのクレベンとオルツィヴを結ぶ鉄道の区間です。
緑のアーチで囲まれており、長さは約5kmあります。
樹で囲まれたトンネルは、地元で「the Tunnel of Love」つまり、「恋のトンネル)」と呼ばれています。
下の写真を見る限り、廃線と思われた方も多いと思うのですが、しっかりと運搬用路線として使われています。
この緑のトンネルは、3kmのみ地元の工場に向かうための私鉄として使われています。
そして電車は、1日に3回通り抜けるそうです。
行ってみたいと思う人もいると思いますが、この観光名所は最寄り駅の「クレベン」から、この「恋のトンネル」まではバイクや車などの交通手段がないと辿り着けない距離に位置しています。
そして、チェルノブイリから直線で約360Kmに位置しています。
立ち入り禁止区域などには指定されておりませんので行く事はできます。
・リヴィウのバスターミナルよりルーツク行きのバスに乗車(4時間程度)
・ルーツクからリブネ行きバスに乗車(1時間程度)
・クレベン周辺で下車
・クレベン駅までの乗り合いバン乗車又はトンネルまで徒歩
バスの乗車時間だけでもかなり長時間になる為、丸1日を「恋のトンネル」観光で費やすと考えた方が良いようです。
また「恋のトンネル」への到着時間も考え、朝早くから出発しないと中々観光するには厳しいスポットみたいです。
道中が不安な方や道に迷いそうな場合は、ウクライナのタクシーは日本に比べ比較的安価なので、途中でタクシーを利用する方がいいかもしれないとのことです。
このトンネルには言い伝えがあり、愛し合っている恋人同士が手を繫ぎトンネル歩けば「2人の愛は永遠に続く」、「一生を共に歩んでいける」と言われています。
また、恋人のいない方はこのトンネルをくぐると、素敵な相手が見つかるとも言われています。

恋のトンネル
線路がガタガタで心配になりますが、電車は、1日に3回通り抜けるそうです。
電車が通る事によって木々が擦れて、この様な自然なトンネルが長さ3kmに渡って形成されたそうです。
日頃から刈り込んで手入れされているわけではないそうです。
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