梅雨なのに、雨が降らない松山市

この2~3日、ずいぶんと暑くなってきました。

我が家では、先週クーラーが壊れて、6/30に交換に来てくれたのですが、室外機に繋がる穴が合わなくてクーラーの交換が今日になってしまいました。
したがって、昨日の夜は、大変暑苦しい夜になりました。
それにしても松山市は、6/7に梅雨に入った日が38mm、6/11に10mm、6/20~21で25.5mm、6/24に52.5mm、6/25~30に52mmで、合計178mmしか雨が降っていません。
福岡県や山口県、広島県などは洪水になるほど雨が降っています。
隣の高知県も雨はよく降っています。
降っていないのは松山市と、隣の香川県くらいのものです。

松山市の主な水資源は、重信川からの地下水(井戸水)と石手川ダムで50%ずつです。
重信川は、少雨が続くと著しく水位が低下してとても不安のある水資源です。
石手川ダムは、昭和30年当時に人口37万人を予測して建設され:ましたが、現在の松山市の人口は50万人を超えていて、全然足りていないのが現状です。
そして、今日の石手川ダムの貯水率は83.1%です。
梅雨の真っ最中なので、貯水率が100%なのは当たり前だと思うのですが、今年は下がっています。
梅雨明けは、例年だと7/18日頃の予定ですが、梅雨時に渇水対策を考えないといけないのは本当に異常です。
南シナ海の方で台風第3号が発生しました。
「台風第3号が、4日には四国地方にかなり接近するため、愛媛県では強風、高波、大雨のおそれがあります。」との注意報が発令していますが、まず間違いなく松山には来ないでしょう。
ここ数年の台風は、松山を避けています。
これは、災害に関してはとても恵まれてはいますが、常に渇水と隣り合わせです。
少なくとも、今年に関しては断水は避けられないことと思います。
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