北海道の樽前ガローの景観

北海道苫小牧市に樽前ガローがあります。

樽前ガローは、苫小牧市の自然環境保全地区に指定されている樽前山麓の林間にあります。
切り立った岩が特異な景観を見せているそうで、ビロードの絨毯のように岩肌には深緑の苔が張り付いています。
自然林のため、観光地には普通にある階段等の整備がされていません。
樽前ガロー橋とガロー橋それに公園の3か所など、どこからも川面まで降りれる場所がありません。
川のそばに行く場合は、木の幹に捕まりながら降りるしかないそうです。
「ガロー」とは、両岸が崖の川底を水が流れる地形のことだそうです。
樽前ガローは、60種以上の苔が自生しているそうです。
新緑の季節になる6月には、深い川底まで初夏の日差しが届くようになり、一年で最も美しい景観を見せてくれるそうです。

樽前ガロー
樽前ガローは樽前山の南側にあります。
樽前川が切り立った崖の間を流れ下る絶景を見ることができます。
約6㍍の高さの崖は苔や樹木が覆い、美しい渓流と緑が溶け合ってとても美しいそうです。
でも、この写真を見る限りでは、四国の渓谷なら当たり前に見られる景色のような気がしますけれど。
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