スロベニア南西部のピランの町並み

スロベニア南西部のピランの町並みを紹介します。

ピラン(スロベニア語: Piran)またはピラーノ(イタリア語: Pirano)は、スロベニア南西部のピラン湾やトリエステ湾に面した町で、スロベニア領のイストリア半島では3つの著名な町の中の一つです。
町には、オレンジで統一された中世の建築物や、文化的な遺産が豊富に残っており大規模な野外博物館のようになっています。細い通りには小さな家々が建ち並び、その魅力から多くの人を惹き付けています。
ピランはこの地域の行政的な中心で、スロベニアの一大観光地でもあります。
ピランはピラン半島の先端に位置する町でピラン湾に面しています。
クロアチアとは南側の国境で接しており、イゾラとコペルの自治体と接します。
東側はトリエステ湾とアドリア海を介しイタリアと接しています。
最高地点はバレトヴェツ・プリ・パドニで標高289mです。
町の東側は北側の海岸線に沿ってフィエサなど旅行者用の休暇地があります。
そして、ピランとフィエサはビーチに沿った遊歩道で結ばれています。
ピランは温暖湿潤気候で、暖かい夏と寒く冷たい雨の降る冬がやって来ます。
雪は年3回程度で降雪も微量です。
年間22日程度は30℃を超え、冬は0℃以下になることはありません。
オレンジで統一された屋根と、真っ白な家々の壁がアドリア海の海にとても映えています。

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ピランはスロベニアの一大観光地であり、風光明媚な港町です。
クロアチアと南側国境で接し、東側はアドリア海を挟んでイタリアと接しています。
ありのままのスロヴェニアの港町の空気を感じられるところだそうです。
写真で見るだけでも美しさがひときわ目立っています。
大変素晴らしい所なので、ぜひ行ってみたいところの一つです。

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写真の右端にある聖ユーリ協会は、ピランの街を一望できる場所にあります。
写真で見ると、突き出た半島に、ぎっしりとオレンジの屋根屋根が詰め込まれているようです。
ピランで1番の観光名所はタルティーニ広場だそうで、この名前は、ピランが生んだ作曲家のタルティーニからきています。
この広場にも彼の銅像が建ち、広場に面して彼の生家もあります。
聖ユーリ協会は、タルティーニ広場から5分程度です。
ここから眺めて、特に美しいのはアドリア海に落ちる夕陽だそうです。
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