ここ数日の大雪

日本列島は14日、強い寒気の影響を受け、日本海側を中心に大雪となっているようです。

東京の都心でも雪が舞ったそうですが、四国でも山間部は雪が降っているようです。
気象庁によると、数年に一度の強い寒気が流れ込み、15日にかけて冬型の気圧配置が強まるそうで、日本海側で大雪や吹雪が続くほか、東日本や西日本の太平洋側でも局地的に大雪になる恐れがあるそうです。
積雪は14日午前11時までに、山形県大蔵村で249cm、新潟県津南町で155cmを観測し、名古屋市でも同日午前9時に2cmの積雪があったそうです。
15日朝までの24時間降雪量は多いところで、北陸100cm、関東甲信、東海70cm、近畿、中国60cm、東北50cm、北海道40cm、四国20cmと予想されています。
大雪は、日本だけではないようで、ヨーロッパでも、大雪や厳しい寒さに見舞われているそうです。
ここ数日間に、トルコのイスタンブールでは一時20cm以上の雪が積もったそうです。
また、今月8日の明け方には最低気温が氷点下5度5分を観測し、厳しい冷え込みとなりました。(1月の平年の最低気温は2度9分)。
ポーランドでも厳しい寒さに見舞われ、ワルシャワでは、今月7日に氷点下20度近くまで気温が下がりました。(1月の平年の最低気温は氷点下4度4分)
このせいで、8日だけで10人が死亡しています。
その他イタリア、ブルガリア、ロシアなども合わせ、この数日で移民や路上生活者を含む少なくとも30人が死亡したそうです。
また、温暖な気候のエーゲ海の島でも所々で雪に見舞われているそうです。

これとは季節が反対のオーストラリアでは、ニューサウスウェールズ(New South Wales)州のシドニー(Sydney)で、11日には、気温が40度に達する猛暑となり、海岸は人だかりとなったそうです。
また、森林火災警報が出されるとともに、人々には十分な水分補給が呼び掛けられたそうです。
今後も、いくつかの町で気温が47度に達する可能性があるそうです。
来週からの、テニスのオーストラリアンオープンは、毎年猛暑の中でやっていますが、世界各地がどんなに寒くてもここだけは猛暑なのですね。
それにつけても、日本では大学入試センター試験が行われる今日と明日は万全の大雪対策をする必要があるみたいです。
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