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地球滅亡説

今は2013年になってしまったので、もう笑い話なのですが、「2012年に地球滅亡」説がありました。
学会でも議論されていた時もあったそうです。
この仮説について調べてみました。

(1)地球滅亡の仮説
①仮説(1)
惑星Xの2012年12月22日、太陽に急接近または衝突するかも知れないという説です。
紀元前に栄えていたいくつかの人類の文明が忽然と、同じ時期に消滅したのは、太陽に異変が起こり滅亡してしまったという説です。
「宇宙には何も存在しない」と昔のあまり進んでいなかった天文学で言われていましたが、急速に発達した現代天文学で、電気・電磁波が有ることがわかりました。
地球の温暖化に影響する太陽の現象は、80%に及ぶということです。
地球上で二酸化炭素も排出量が問題になっていますが、これの影響力は、わずか20%でしかありません。
だから太陽に異変が有ると、地球上の受ける影響は、計り知れないものが有り、大洪水、になるか、大干ばつになるかは、判らないので、「惑星Xの出現とその軌跡に気をつけよう」という仮説です。
まあ、この仮説は「根も葉もない」と切り捨ててもいいとは思いました。
②仮説(2)
太陽系は1万数千年の周期で、フォトンベルトの中を通り抜けるそうです。
通りぬけるのに2000年かかると言われています。
前回、フォトンベルトを通り抜けた1万3千年程前にはムーやアトランティス大陸が姿を消したと伝えられています。
一説には2000年に太陽がこの中に入り、2013年までに太陽系がすっぽりと入ってしまうと言われています。
そして、2012年12月20日ごろを境に地球もスッポリフォトンベルトの中を漂うことになるそうです。
そしてなぜかこの日、マヤ暦が終わっているという不思議な話もあります。
ところで、フォトンベルトって何でしょう?
太陽系は銀河系の中を一定の速度で周回しているそうです。
銀河系の中にひときわエネルギーの高いドーナッツ状の光の帯があることが、ハレー彗星の発見で有名なエドムンド・ハレーさんによって発見され、これがフォトンベルトと呼ばれているものだそうです。
これは、人工衛星によりその存在が確認され、写真にも撮られているそうです。
フォトンとは光の粒子という意味で、フォトンベルトを通過中に地球、人体が受ける影響としては、エネルギーの高い光子の渦巻く領域を地球が通るわけなので、地球にも、また人体にも影響があると言われています。
フォトンベルトの中では磁場、重力場などに大変化があり、動植物の細胞のバランスにも影響があると専門家は指摘しています。
地球の振動数が上昇しているので当然、体調にも変化があらわれます。
その変化を敏感にキャッチするのは命の根源、脳幹です。脳幹は呼吸やホルモン周期、血流、心拍など生命活動の根幹を司る器官だそうです。

(2)フォトンベルトの影響
フォトンベルトの影響では、と言われている現象として
①太陽の黒点活動
太陽の黒点活動も2000年~2001年にかけて極大になったのですが、その挙動は従来のものとはずいぶん違うと言われています。(北海道でオーロラが見られることもありました)
②火山活動
1960年~1975年の15年間と1990年~2000年の10年間を比べると、世界の火山活動が5.1 倍になりました。
③地震活動や異常気象
地震活動は4倍、自然災害は4.1倍に増えました。
日本での異常気象、中国やアメリカの大火と水没やにヨーロッパの大水や極寒などもあります。
④桜の開花
日本でも2002年3月に桜が開花しました。
東京で3月20日満開となり、例年より10日は早いなどの現象がありました。
⑤潮位の変動
2001年7月~9月那覇市で潮位が30cm以上高くなり、20回も冠水したそうです。
厳島神社でも2001年9月に回廊が何回も水に浸かり、参拝できなかったそうです。
日本でも3・11の1週間前に、茨城県鹿嶋市の海岸でカズハゴンドウクジラが約50頭も打ち上げられていたそうで、以前にも2002年2月に、茨城県波崎町で85頭のカズハゴンドウクジラが海岸に打ち上げられました。

(3)マヤの長い周期
マヤでは、5125年の長い周期が終わるのが2012年12月21日だそうです。
マヤの基本である絵や写本に象徴されるのは、地震や地球で、そこには2012年に、5125年の終わりが絡んでくるそうです。
この絡みの意味がわからない人は、「これは大変だ」と読み解き、さらにアステカ神話説や地球の磁場逆転説などもでていて、「2012年はやっぱり何かが起こる」となったではと推測されます。
これら説を唱えている人はほとんどが一般人で、天文学者や地質学者などは一切否定していました。
NASA側でもただのデマであると回答していました。
マヤ暦をもとにした「マヤ占い」で様々な予言を的中させてきたマヤ占いの第一人者と言われている弓玉さんは、一貫して地球滅亡説は否定してきた立場ですが、
「占い師としてみると、2012年はマヤの神様ククルカンが地上に戻り、地上を救う年です。そうなると世の中が変わる。大きなことが起きて静まり、本来眠っていた頭脳やアイデアが地上に満ち溢れてくる。今までの人間の物質的価値観が破壊され、新しい世界が始まる。大きな変革のときに間違いはないですね」
と解釈しており、悪い意味ではないようです。

(4)地球温暖化と気温上昇
いずれにせよ2012年は終わりました。
2013年が来たことにより地球は滅亡しなかったようです。
但し、この「地球滅亡説」を単にデマと言い放つほど地球は穏やかでないのも事実です。
100年間毎などの気温上昇高は、
→(100年前迄)+0.1度 →(現在迄)+0.5度 →(100年後迄)+6.4度 → (200年後迄)+70度→ (240年後迄)+200度 →
このようになると推測されています。
従って、今後の平均気温は、
(現)17度 →(100年後)23度 →(200年後)100度→ (240年後)300度 → (260年後)400度超 →
となり、これを地球の過去にあてはめ、現温暖化が止められない場合の将来としては、
→(13万年前)間氷期[温暖安定期]→寒冷化→最後の氷期→温暖化→最後の間氷期→寒冷化→(8000年前)森林破壊開始→寒冷化減速→寒冷化停止→(200年前)現温暖化開始→現温暖化加速→未経験の高気温→(200年後)気温100度、人類死滅→全生物死滅→(260年後)気温400度超→第2金星
となることも十分考えられます。
世界中の人々が、地球のあるべき姿を深刻に考えてほしいと思います。
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