沖縄県南大東島の地底湖

沖縄県の南大東島に地底湖があります。

絶海の孤島である南大東島は、約4800万年前に出来たとされています。
ただし、人が住みだしてからは、まだ100年程度なので、ほとんど手つかずの観光スポットが存在しています。
南大東島は、珊瑚礁が隆起してできた島のため、数多くの鍾乳洞が存在すると言われています。
世界各地から学者も訪れ、年に1度鍾乳洞の調査が行われる程、まだまだ希少な鍾乳洞があるそうです。
そして、地底湖探検ツアーもあり、これは南大東島で人気のアクティビティツアーです。
東和明さんという方が主催されています。
チラシやFacebookに記載されている電話番号に電話を入れて予約するそうです。
料金は、3時間ほどのコースで6,000円(保険料含む)だそうです。
簡単に、地底湖を紹介します。

地底湖の入口

さとうきび畑のど真ん中に、もやもやっと草木が生えているポイントがありますが、まさかこの下が地底湖になっているとはびっくりです。
これがドリーネと呼ばれている地形で、ドリーネとは、石灰岩地域でみられるすり鉢状の凹地で、溶食作用や、地下の石灰洞の拡大による地表の陥没で生じます。

南大東 ドリーネの入口

これが入り口です。

鍾乳洞 ソーダストロー群

これが地底湖の中ですが、ソーダストロー(鍾乳管)と呼ばれる細長い鍾乳石には、今も水が伝って成長を続けています。

南大東島地底湖探検
すごく神秘的な地底湖です。
ただし、調査に入った人が毎年死んでいるらしく、地底湖でのダイビングやルートの開拓には危険も伴っています。
スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QR