奈良県の行者還岳

奈良県の行者還岳を紹介します。

行者還岳(ぎょうじゃがえりだけ)は、奈良県の天川村と上北山村にまたがる標高1,546mの山です。
その険しい山容により、役行者をして一度は引き返させたという伝承からこの名が与えられているそうです。
地理としては、大峰山脈の北部にあたり、北に山上ヶ岳・大普賢岳、南西方に弥山・八経ヶ岳が連なる稜線の上に位置しています。
頂上は、この稜線を通る大峯奥駈道からは、徒歩にして10分程度離れたところにあります。
行者還岳にはいくつかのルートから登ることができるそうです。
最も登山者が多いのは、国道309号の行者還トンネル西口からのルートで、1時間50分ほどで登頂することができるそうです。
同じ行者還トンネルの東口からのルートもあり、こちらは2時間15分ほどです。
また、大峯奥駈道を通って南北からアプローチすることもでき、弥山からは3時間半、大普賢岳からは4時間程度の時間が必要だそうです。


稜線沿いの道はものすごく綺麗な紅葉です。
中腹が針葉樹だけによけいにめだった道になっています。


コース概要図です。
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