熊本県と大分県の余震

熊本県と大分県では、まだまだ余震が続いているようです。

震度1以上の揺れを観測した地震の回数は、25日午前0時までに872回に上っています。
1日当たりの回数は、15日から17日までの3日間がいずれも100回を超え、その後も1日に数十回観測されていて、23日は28回、24日は30回となりました。
気象庁は「地震の回数が減ったように感じられるかもしれないが、24日も震度3を観測する揺れが発生するなど、全体的には回数が比較的多い状態とやや少ない状態を繰り返しながら活発な状態が続いている」としています。
震度別では、最大震度7が2回、震度6強が2回、震度6弱が3回、震度5強が3回、震度5弱が7回、震度4が76回などとなっています。

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このグラフは、4月22日24時現在の地震回数を示しています。(データ元:気象庁)
ブログ内で、グラフを大きくできないので見づらいかも知れませんが、震度1以上の数としては21、22日と減少が見られ、1時間あたりの平均は約2回となっています。
ただ、依然としてM4前後、最大震度で4程度の地震は発生しており、地震活動としては活発な状態です。
過去には新潟県中越地震で、発生から2ヶ月後に震度5弱(M5.0)の余震が起きたこともあり、活動そのものが収まるには、まだ時間がかかりそうだとの気象庁の見解です。

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