またまた原発トラブル

またまた原発トラブルです。

2月29日午後、高浜原発4号機の中央制御室で運転員が発電機と送電設備をつないで送電を開始する操作をしたところ、原子炉建屋の隣のタービン建屋にある発電機や、発電機とつながる変圧器の故障を示す警報が鳴り、原子炉が自動停止しました。
マスコミもいっぱい呼んでいた中でのトラブルなので、大々的に国民の知るところとなりました。
あれだけ大きい福島原発の事故がありながら、まだ原発にこだわる自民党にはあきれるばかりですが、4号機は2011年7月21日からだから、実に5年間も使っていないことになります。
車だって5年乗らなければ、故障するのがほとんどです。
今の原子炉は、、2011年3月11日に大震災があってから、ほとんどが稼動していません。
常時動いていてもトラブルがあるのに、5年間も使っていない原子炉は、もうそれだけで廃炉の対象です。
関西電力は、原因と対策を国に報告するまで原子炉を再び起動するなどの作業を行わないとしていますが、なにか生ぬるい気がします。
いいかげん、原発にはさよならするべきだと、私は思います。
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