日本で一番広い猿ヶ森砂丘

日本で一番広い砂漠を知っていますか?

日本中の大多数の人は、「鳥取砂丘」と思っているでしょうが、実際は青森県の「猿ヶ森砂丘」が一番です。
猿ヶ森砂丘(さるがもりさきゅう)は、別名下北砂丘と言い、下北半島にあり、青森県東通村の尻労(しつかり)から小田野沢までの太平洋沿岸に広がる砂丘です。
幅は約1~2km、総延長は約17kmなので、広さは約15000haあります。
鳥取砂丘は約545haなので、約3倍の広さを有しています。
それでは、何故「猿ヶ森砂丘」は有名ではないのでしょう。
それは、砂丘の大部分が、防衛省の下北試験場(弾道試験場)の敷地になっているため一般の観光客は通常立ち入る事ができないそうです。
鳴き砂で有名な砂丘だそうですが、最近では砂の汚染が激しく鳴きにくくなったそうです。
中でも沖から流れ着く漁業関連のゴミの散乱が激しいみたいです。

日本一の砂丘は青森!?猿ケ森砂丘は超絶景なんだけど・・・?
場所は青森県の北側、下北半島の太平洋側で、写真の矢印の部分です。
白っぽく砂地が広がってるのがわかります。

20141022_9
奇麗な砂丘に見えますが、やはり漂流物が多く見えます。
それと、写真ではわかりませんが、沼が多いのも特徴です。
砂丘にある沼は北から順に、丸沼、小沼、井戸沼、妹沼、姉沼、長沼、大沼、タカ沼、タテ沼、赤川沼、片貝沼、左京沼、荒沼とあり、この他にも小さな沼が多数あるそうです。
スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QR