「歯舞」の読み方を知らない北方領土大臣

またまた大臣になってはいけない人が大臣になっているようです。

沖縄北方担当相である島尻安伊子さんが、9日の記者会見で、北方領土の一つである「歯舞(はぼまい)群島」を読めず、発言をストップさせる場面がありました。
島尻さんは会見の中で、北方領土の元島民でつくる団体「千島歯舞諸島居住者連盟」に言及する際、手元の資料にあった「歯舞」について「はぼ、何だっけ」と、読み進めなくなり、そばにいた秘書官が「はぼまい」と伝えました。
仮にも大臣でしょう。
それも沖縄だけでなく北方領土の大臣でもあるのに、一番基本的な四島の島の名前も知らないなんて、常識はずれなんてものじゃあないです。
こんな調子だと、択捉、国後、色丹だってあやしいものです。
島尻さんは、沖縄に移住してきた日本人で、沖縄人と結婚して子どもを育て、議員になり、最初は革新系の議員だったのですが、いつのまにやら保守になり、沖縄選出の自民党議員となって国会に行き、辺野古移設容認を言ったはずですが、民主党が政権を取った途端「沖縄人の声を代弁して基地は県外へ」と言い、県外移設を公約に掲げ当選したものの、また自民党が政権を取ったので「沖縄の取るべき道は辺野古移設」と言った人です。
安倍さんは、わかっていてこんな人を大臣にしたのでしょうか?
任命責任とは、まさに島尻さんみたいな人を大臣にしたことでしょう。
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