西之島の最新情報

昨日(10/16)、西之島の最新映像が公開され2カ月ぶりに、噴火が確認されたそうです。

海上保安庁の航空機「みずなぎ」が13日に撮影した映像では、火砕丘にある火口から灰色の噴煙が上がり、3分から5分ごとに小規模の爆発が起きているのがわかります。
また、熱赤外線画像では、溶岩流が流れ出ているのも確認できるそうです。
専門家は、「溶岩の流出は停止しておらず、火口の標高が高くなっていることから、活発な火山活動が続いている」と分析しています。
今回の調査では、全体の大きさなどのデータを取得できなかったそうですが、火砕流が流れ出たあとに積み重なった溶岩や火山灰などの厚みが増していて、これまでに少なくとも150m以上になっているそうです。
海上保安庁は、引き続き、航行警報を出し、警戒を呼びかけています。

西之島は、いったいどれくらい大きくなるのでしょう。
2013年11月に海底噴火が起きてからですからまだ2年経っていません。
それなのに、島と島とが合体してどんどん大きくなっています。
地球の歴史の中では、2年なんてほんの一握りです。
これから先、100年、1000年と拡大していって、ゆくゆくはムー大陸やゴンドワナ大陸のような伝説の島になる可能性だって秘めています。
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