西之島で2か所からの噴煙を確認

13年11月以来、噴火を繰り返しながら拡大している小笠原諸島の西之島の情報がまた入ってきました。

先日のブログでは、7月5日の朝になって、頂上部の火口から噴煙が確認できなくなり、その約4時間後に「火砕丘」の北東側の斜面にできた新たな火口から噴煙が上がっていたと伝えていました。
それから一週間が過ぎて、7月13日には、頂上部と、北東側の斜面の2か所から噴煙が上がる様子を、初めてカメラがとらえたそうです。
頂上部の火口には多量の黄色い堆積物があるのが画像で確認できます。
これは、気象庁などによると、火山ガスに含まれる硫黄の成分が固まったものとみられています。
また、波打ち際では溶岩が海水に冷やされ、大量の蒸気が上がっているのも確認されています。
まだまだ火山活動が活発なようです。
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