「三原色」について

「三原色」について調べてみました。

「三原色」で真っ先に思い出すのは「光の三原色」ですが、光は電波などと同し性質を持つもので、電磁波という一種の波だそうです。
これには、
①可視光線 (Visible ray)
② 紫外線 (Ultraviolet radiation)
③赤外線 (Infrared radiation)
があります。
単色光成分が 10~380 nm までの波長範囲のものを紫外線と呼び、単色光成分が 380~780 nm までの波長範囲のものを可視光線と呼び、(人間の目に見える光(線)です。人により 400-700 nm の波長をいう人もいます)単色光成分が 780~1050 nm までの波長範囲のものを赤外線と呼んでいます。
この中で、可視光線は虹の色に分かれます。
そして、これらの色を混合することによって、様々な色が作り出され、最も広い範囲の色を作り出せる基本の色を「三原色」と呼んでいます。 
この「三原色」は「光の三原色」と「色の(絵の具やインキなどの)三原色」は逆(補色)の関係になります。
すなわち、「光の三原色」はblue = 青、red = 赤、green = 緑です。
色を混ぜ合わせるにつれて、色が明るくなる(光のエネルギーが加算される)混色を「加法混色」といいます。
これを混合すると白になります。
日本ではblue = 青 は青紫との表現も多いようです。
これに対して「色の三原色」は
①yellow = 黄 (blue = 青の補色)
②cyan = シアン (red = 赤の補色)
③magenta = マゼンタ (green = 緑の補色)
色を混ぜ合わせるにつれて、色が暗くなる(光のエネルギーが減少する)混色を「減法混色」といいます。
これらを混合すると黒になります。

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