世界各地の自然災害

松山では、昨日は台風で騒いでいましたが、他のところでは大変な自然災害になっていました。

アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の12日午後4時5分ごろ、ネパール東部で、マグニチュード7.3の地震がありました。
震源は、首都カトマンズから東に76km付近で、震源の深さは15kmとみられ、現地では、その後も余震とみられる地震が相次いでいます。
今回の地震で、カトマンズなど広い範囲で新たに建物などが崩れ、ネパール内務省によりますと、震源に近いドラカ郡や先月の大地震で大きな被害が出たカトマンズ北東のシンドゥパルチョク郡などでこれまでに42人が死亡し、1100人以上が怪我をしたということです。
先の大地震でも8000人以上が亡くなって、行方不明者の数さえわかっていません。
そして、日本でも、13日午前6時12分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、震度5強の強い揺れを岩手県花巻市で観測したほか、震度5弱の揺れを岩手県の遠野市、一関市、滝沢市、宮城県の石巻市、気仙沼市、登米市、栗原市、涌谷町で観測しました。
また、青森県八戸市、盛岡市、宮城県塩釜市、秋田市、山形県中山町など、青森県と岩手県、宮城県、秋田県、それに山形県の各地で震度4の揺れを観測しました。
このほか、北海道から東海にかけての広い範囲で、震度3から1の揺れを観測したそうです。
これも、4年前の大地震の余震とのことですが、地震の規模を示すマグニチュードは6.8、震源の深さは46kmで、津波がなかったのは幸いでした。
ネパールや日本だけでなく、つい最近でも地震は発生しています。
2015年4月25日、15時11分頃のネパールでのM7.9の後でも、5月1日、17時6分頃パプアニューギニア、ニューブリテンでM7.1、5月5日、10時44分頃、パプアニューギニア、ニューブリテンでM7.5、5月7日、16時10分頃、ソロモン諸島でM7.2の大きい地震が発生しています。
箱根山など、日本の各地の活火山でも活動は活発になってきています。
自然災害にはいっそうの注意が必要な時代になっています。
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