カルブコ火山の大噴火の続編

南米チリ南部のカルブコ火山の大噴火は昨日伝えましたが、カルブコ火山の雪に覆われた山頂からは巨大なキノコ型の火山灰雲が空高く噴出しており、その光景はまさにすさまじいものです。

火口から半径20kmの地域に避難命令を発令していますが、報告によると、火山は強力なバーストで、既に二回噴火しているそうです。
最初の噴火は90分間続き、火山学者によるとまだまだ第三の噴火の可能性もあるそうです。
また、火山の周囲の山岳地帯は凍っていたため、これらの氷が流れ出し溶岩流が流れ出すの可能性を警告しています。
幸いなことに、今のところ、負傷者や行方不明者の報告はないみたいです。
チリ当局では、火山周辺のキウェ県とプエルトオクタイ市に軍を出動させ、一時的な管理に当たっています。
航空各社は、フライトをキャンセルしたそうです。

7_e
夕焼け空ですが、すさまじい噴火で空まで焼けているようです。

1_e0
噴火とともに、火山雷も鳴っています。
スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QR