山手線でのずさんな安全管理

JR山手線で線路脇の架線の支柱が倒壊した事故では、倒れた柱と別の支柱をつなぐはりを撤去した際、撤去したあとの支柱の強度を計算せずに工事が行われていたことが問題になっています。

線路をまたぐ鉄製のはりは、当然支柱に対して安全側に働いています。
撤去するのなら、前もって支柱だけになった時の強度を計算をするのは常識です。
なんともずさんな安全管理としか言いようがないですね。

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