宇宙岩について

福島県いわき市三和町に「宇宙岩」と呼ばれる巨岩があります。

「宇宙岩」は、常磐自動車道と並行して走る国道66号線の差塩(さいそ)の一本山667、6mの頂上の、いわき市乾草供給センターの牧草地帯にあります。
入り口は66号線から、自動車道の下の、No17のトンネルをくぐって山の坂道を直進し、登り詰めると、牧草地帯が広がり、右手奥に巨岩の「宇宙石」が見えてきます。
例年なら、この季節は雪が多いのでなかなかたどり着けないようです。
5月頃の、牧草が絨毯となって敷き詰められた頃は最高だそうです。
イメージ 1
こんな高いところに、50mもある巨岩はびっくりです。
「宇宙岩」は、写真でみる限り、花崗岩みたいです。

イメージ 2
よく見ると、巨岩上に2~3cm幅の白い線が見えます。
写真では、真っ直ぐに縦に入っていますが、白い線と白い線が交差していたりして、一筆書きしたような模様で、ネットでは不思議がっています。
「宇宙岩」には不思議な白い線が様々な箇所にあり、「宇宙岩」たる名前の由来にもつながっているのだそうです。
また、春分、秋分の日には、朝日が白い線上を昇るという話もあるとかの言い伝えもあるそうです。
私の分析では、この白い線は石英で、花崗岩にはこのように白い線が走っているところは愛媛ではいっぱいあります。
でも、こう言ってしまったら夢がないのでしょうか。
巨岩の上に人がいますが、ここは反対側から簡単に登れるそうです。
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