3月になっても雪が降る

昨日は、日本列島付近で急速に発達した低気圧の影響があり、北日本や北陸などでは、暴風や大雨など、大荒れの天気となっていました。
松山でも、昨日の朝は雪が降りました。
昼間は比較的暖かかったような印象(実際は4℃程度だったみたいです。)ですが、夕方にはまた雪が降っていました。
事務所の前は薄っすらと積もっていました。
3月なのにとも思いますが、去年も3月の同じ時期に雪が降ったそうです。
3年ほど前には、桜の花も雪化粧したそうです。

松山ではこんな程度ですが、北日本や北陸などでは大変なことになりました。
気象庁によると、三陸沖と北海道の西で、低気圧が急速に発達し、3月というのに、10日の日本列島は、冬並みの寒気に覆われました。
日本海側を中心に雪が降り、午前11時までの24時間降雪量は、鳥取県大山町が40cm、広島県庄原市が27cm、岐阜県白川村が24cmとなっています。
10日朝の名古屋や福井、鳥取、富山市内では、銀世界となったそうです。
風速も、気象庁によると、宮城県石巻市で33・2m、北海道伊達市で31・8mの最大瞬間風速を記録したそうです。
3月としては記録的な暴風だそうです。
今日の最大瞬間風速は、北海道、東北、北陸、伊豆諸島、九州南部が35m、関東、東海、近畿、中国、四国、九州北部が30mと予想されています。
そして、北日本や北陸を中心に、吹雪になるところがある見込みで、気象庁は、暴風雪や大雪、高波に警戒し、電線や樹木への着雪・雪崩・高潮などにも十分注意するよう呼びかけています。
まだまだ春にはほど遠い気がします。

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この等圧線を見ると、まだまだ寒い日が続きそうです。
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