公共で使っている掘井戸の構造図

掘井戸の構造図を下図に示しました。

この構造図は、松山市が取水に使っている井戸の一つです。
井戸の直径は4m以上あり、周りは現場内のコンクリートを施工しています。
底の部分は中砂利と大砂利を敷いています。
目の粗いのが大砂利で中砂利の上に敷いています。
底からさらに掘削をして、そこにメインの水中ポンプを設置しています。
壁面にある水中ポンプは仮設用のポンプです。
底から4~5m程度上まで取水孔(φ100程度)を設けて地下水を取り入れています。
このような大規模な井戸は、一般家庭には必要ありません。
あくまでも公共の施設としての井戸です。

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