桜島の噴火

今年に入って桜島が大変なことになっています。

私は、去年の年末の12月28日に桜島へ旅行に行ったのですが、その時には全く噴煙は上がっていませんでした。
どうも、次の日の29日から活発な噴火活動が続いているそうです。
元日から、傾斜計や伸縮計のデータが山体の膨張を示しています。
これは、活動を活発化させるマグマと、それにより発生した大量の火山ガスが膨張の原因とみているそうです。
爆発的噴火に伴う大きな空振によって、窓ガラスが割れるなどのおそれもあり、降雨時には、土石流発生の可能性もあるそうです。
現在の桜島は、噴火警戒レベル3(入山規制)が継続しており、昭和火口と南岳山頂火口から約2キロ以内への立ち入りが規制されています。

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これが12月28日の桜島の状況です。
噴煙は上がっていません。

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鹿児島港へ帰るフェリーからの桜島の様子です。
少し曇り空でしたが、頂上がはっきりと見えています。

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道路の至るところで火山灰がたまっていました。
溶岩は、昭和の時代から流れ出てないので、硬く、重くなっていました。

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遊歩道を歩きましたが、あたり一面灰色の世界でした。
そして、桜島には松が多いのにびっくりでした。
民家も多く、ここに住んでいる人たちのたくましさも感じました。
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