徳島県で、未だに大雪で孤立

徳島での大雪は、ゲリラ大雪とも呼んでいるそうですが、大変なことになっています。

朝のテレビでも観ましたが、杉や檜などの樹木や電柱などが道路に倒れていて、どうしようもない有様になっていました。
徳島県内では、三好市の井川町井内東、井川町井内西、池田町漆川などの7つの地区で、道路は一部で通行ができるようになったみたいですが、今日の午後8時現在でも、まだ226世帯405人が孤立した状態になっているそうです。
今回の雪は、ピークの時に、50〜60cmほど降り積もったそうです。
北海道や東北、北陸の地域では、冬場は当たり前かも知れませんが、四国ではほとんどありません。
但し、三好市は、例年雪が降る地域のため、10cmくらいは降り積もりますが、50年から60年住んでいる地元の人でさえ、「これだけ降り積もったのは初めてだ」と話していました。
四国に降る雪は、非常に水分を含んだ重たい雪なので、すぐ固まりになってしまい、北海道のような、さらさらとしたパウダースノーではありません。
だから、今回のようにゲリラのような雪が木に降り積もると、重たい雪のため、木が倒れ、電線・電柱に引っかかって、各地で停電が起こってしまい、不便な生活を送ることになってしまいます。
孤立から、明日は5日目となります。
自衛隊の人たちが、およそ200人態勢で早朝から復旧作業などにあたることになっているそうですが、早く不便な生活を解消できることを祈っています。
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