霊峰石鎚山の「御来光の滝」

「御来光の滝」は、霊峰石鎚山のほぼ直下から流れ落ちる神秘的な滝です。

「御来光の滝」(ごらいこうのたき)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町にある滝で、日本の滝100選にも選ばれています。
この「御来光の滝」は霊峰石鎚山に源を発し、仁淀川の源流で、面河渓谷の上流約7kmの地点にあります。
・落差101.6m
・延長150.9m
・幅34m
です。
ちらっと見るだけなら、石鎚スカイラインの途中にある長尾尾根展望所から遠望することができます。
ただし、2km以上の遠望なので、天気によってはよくわからないことも多いようです。
滝を直接見るためには、この長尾尾根展望所から急激な斜面を下り、谷沿いや崖沿いのアップダウンの多い登山道を片道3時間近く歩かないとたどり着けません。
そして、登山道の途中には危険な箇所もあり、道に迷いやすい場所もあるので、注意が必要だそうです。
やっとたどり着いた滝は、南向きで明るく、晴れた日の午前中には滝に架かる虹を見ることができるそうです。
そして、朝日に映えて純白に光り輝く様は荘厳そのもので、信仰の山石鎚に詣でる行者達は、『神』とあがめているそうです。

















「御来光の滝」を遠望しています。
この滝の直下に行くには、面河登山道コースは5時間程かかり、スカイラインより急坂を下って行くコースでも3時間程かかります。
そして、どちらのコースも案内人が必要なほどの難コースだそうです。
































「御来光の滝」を真下から見た写真です。
迫力満点ですね。



紅葉の季節には、さらにすばらしい風情になります。
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