高倉健さんと国民栄誉賞

高倉健さんが亡くなりました。
83歳となると私の父親と同い年みたいですが、まだまだ若い印象に感じられていました。
1960年代の任侠映画での存在感はものすごいものだったそうで、怪獣映画しか観なかった小さい頃の私でも「高倉健」の名前だけはよく知っていました。
「幸福の黄色いハンカチ」は、日本中の誰もが知っている日本映画です。

ずっと前に、このブログで、森繁久弥さんと森光子さんにあげるのなら高倉健さんと吉永小百合さんにもあげてほしいと国民栄誉賞のことを書いたことがあります。
それも、生きているうちにあげないとあまり意味がありません。
でも、高倉健さんに関してはそのような動きはないようです。
今までの受賞の仕方は、内閣総理大臣の趣味で選んでいる印象です。
日本で一番すばらしい賞とするならば、何らかの基準を設けてもいいのではないでしょうか?
ご冥福をお祈りします。
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