世界の誰もが知ってしまった錦織圭

全米オープンの錦織圭の活躍はものすごいものです。

8月上旬に、右足裏にできた嚢胞の摘出手術を行い、完治には3週間かかると言われていました。
ほとんどぶっつけ本番で全米オープンに挑んだ錦織圭に、それでも期待はしていましたが、まさか四大大会のファイナリストになるなんてびっくりです。
4回戦のラオニッチ、準々決勝のバブリンカとは、連続で5セット、4時間超の試合は、コート上は照り返しで50度近い中での消耗戦だったにもかかわらず、ものすごいショットの連続でした。
錦織圭は、体力面で不安だと思っていた私の想像を全く裏切ってくれました。
そして、ジョコビッチとの試合は、錦織圭を世界のトップだと誰もが感じさせてくれました。
思えば日本人の男子シングルスで、四大大会は誰も本戦に残れない時代が何年も続きました。
松岡修造のウインブルドンのベスト8が、ずっと四大大会の伝説で、それも約20年前のことです。
つまり、松岡修造からあとで、錦織圭が現れるまで日本男子はまるで世界では歯が立たなかったことになります。

まだあと1試合あります。
世界に発信した錦織圭のテニスとしては、もう充分なのですが、あとは遊び心でチリッチとの試合を楽しんでほしいと思います。
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