玉ねぎの皮の効能

糖尿病の人にとって、玉ねぎは大切な食べ物ですが、まさか、実の部分より皮の方に有効成分が豊富に含まれているとは思いませんでした。
これは、玉ねぎに限らず野菜全般に言われていることなのだそうです。
普段捨てている皮に、玉ねぎの効能が詰まっているそうです。
玉ねぎの皮にはケルセチンというポリフェノールの作用で、血圧を下げ、善玉コレステロールを増やす働きがあるそうです。
このケルセチンは、クエルセチンとも言ってい、アメリカやヨーロッパでは研究が進んでいて、特にアメリカでは抗酸化作用や抗アレルギー作用が強いということでサプリメントとしても人気があるようです。

でも、あの薄くて硬い皮をどうやって食べるのか見当もつきませんが、ケルセチンの効果的な摂取方法としては、玉ねぎの皮を煎じて飲むことだそうです。
煎じ方がわからないので調べてみました。
①まず皮を集めます。
②次に風通しのよいところに干します。
③皮をひとつまみに対し、水をコップ3杯分の割合で、コトコト弱火で煮詰めます。
④水の量が半分になったら出来上がりです。
玉ねぎの皮茶の煎じ方は以上だそうです。
気になる方は、玉ねぎの皮の煎じ茶を実践してみてください。
スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QR