大きくなる小笠原新島

去年の年末に合体した小笠原諸新島ですが、年が明けて完全に一体化しています。

「新島」の部分の面積も、12月4日時点では、5万6000㎡程度だったのですが、12月20日には約12万㎡に拡大し、1月20日には30万㎡にまでなったそうです。
これは、もともとの西之島の約1・5倍にもなっています。

西之島は人の住んでいない島で、伊豆諸島から小笠原諸島にかけての海の底にある深いくぼみ「伊豆・小笠原海溝」のそばにある。この海溝は、地球の表面を覆ってゆっくりと動いている岩板のうち、「太平洋プレート」と「フィリピン海プレート」の境にあたっています。

「新島」でEEZ拡大へ 西之島2・5倍に

向かって左側が「新島」ですが、完全に一体化し、もともとの島より大きくなっています。
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