水がもたらす10種の効果

人間の体の70~80%は水であると言われています。
そして、人間は一日に約2.5リットルの水を出し入れすると健康にいいようです。
新鮮な水は体内をくまなく流動し、体内の清掃、浄化をし、老化を予防してくれ、また老廃物を対外に運搬してくれています。
そして、体全体の健全な新陳代謝をはかり、それを調整しています。
補給する水としては、
・飲料水として約1.2リットル
・食物に含まれている水分として約1リットル
・体内の生化学反応の代謝物として0.3リットル
だそうです。
これに対して排出は、
・オシッコとして約1.5リットル
・皮膚や肺などからの蒸発分として0.9リットル
・大便の水分として0.1リットル
だそうです。

このように、水は人間が生活する上ですごく必要なものですが、効果もよく知られています。
水がもたらす10種の効果と呼ばれているものを紹介します。
①鎮静剤として
いらだった神経をやわらげ平静にする効果があり、水を静かにゆっくり、落ち着いて飲めば、精神と神経に最も好ましい鎮静作用を与えるそうです。
②利尿剤として
水を多めに飲むと体内の毒素を排泄する効果があります。
③強壮剤として
生体の酵素の働きを助けるのは水がいいそうです。
水の働きにより消化器が活性をおび、消化吸収を促すばかりでなく、血液やリンパの流れをよくし、各組織に栄養に富む体液を送るそうです。
④発汗剤として
水を飲むことによって発汗作用が高まることは言うまでもありません。
⑤下剤として
便秘がちの方は良い水を飲むことによって悩みも解消するそうです。
良い水を飲むことによって便の臭いさえ変わってしまうそうです。
⑥吐剤として
悪い物を食べた時、特に食中毒の場合などは、水を飲んで吐くのが一番自然で良いそうです。
また、吐いたら多めに水分を補給することも大切です。
酒の飲みすぎで吐くときにはついつい忘れがちですが、水を飲むようにしましょう。
⑦解熱剤として
水は、発汗をうながし、身体の熱は冷まされるそうです。
また、水には発汗による解熱作用があるばかりでなく、物質代謝を促進させることによって体内の発熱原因を緩和し、解熱の効果をあげます。
⑧新陳代謝促進剤として
体内の老廃物や水分そのものの入れ換えを行い、余計なものを体外排出してくれます。
十分な水分は、食事の消化吸収を良好にします。
⑨希釈剤として
水は毒物を薄める希釈剤としてきわめて有効だそうです。
胃がんや高血圧の塩分など、体内の毒素は水の摂取によって薄められ、毒を弱め、体外排出を促進します。
酒や睡眠剤を飲みすぎた時や、たばこを吸いすぎて気分が悪い時も、やはり水をたっぷり飲んで下さい。
どんな劇物でも十分薄められれば、ほとんど無害となるそうです。
⑩催眠剤として
就寝30分~1時間ぐらい前に、コップ一杯の水を飲むのが効果的だそうです。
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