小笠原新島の合体

度々、当ブログでも紹介してきましたが、11月20日に小笠原諸島に現れ、順調に成長してきた新しい島が、ついに隣の西之島につながったことを、12月25日に朝日新聞社が自家用機から確認したそうです。

この時に上空から撮った動画を見ると、新しい島と新しい島と西之島は2カ所で手をつなぐように陸続きになり、その間には湖のように海水がたまっていました。
高い波はつながった部分を時折乗り越えていましたが、周りの海域から閉ざされる形になった海水は、火山ガスの影響で赤褐色に染まっていました。
そして、少なくとも3カ所の火口から噴火が続き、赤いマグマのしぶきを飛ばす「ストロンボリ式噴火」も見られています。
その噴煙は、高さ約500mまで立ち上っていたそうです。
今でも、新しい島は西之島とほぼ同じくらいの大きさに見えます。
但し、もう合体したので、新しい島ではなく、新しい島も含めて西之島と呼ぶのが一般的なのでしょうか?
まだまだ大きくなりそうです。

no title 
手前の噴火している島が新しい島です。
ちょうど合体している所は赤褐色に変色しています。


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