亀田家の快挙

昨日、プロボクシングIBF世界スーパーフライ級タイトルマッチがあり、元WBA世界フライ級王者の亀田大毅が3-0の判定で同級4位ロドリゴ・ゲレーロ(メキシコ)を下し、新王者となりました。

長男の亀田興毅、三男の亀田和毅との3兄弟同時世界王者は史上初だそうです。
亀田家は、一昔前は、いろいろな生意気な発言で、時にはひんしゅくをかう事もありました。
亀田大毅は、特に2007年の内藤大助戦を前に、内藤をゴキブリ呼ばわりし物議をかもした揚句、試合中に反則を繰り返しマスコミからバッシングを浴びたこともありました。

3兄弟同時に世界王者になるのは、並大抵の努力ではないはずです。
私の目から見ると、大毅は、長男の興毅や三男の和毅に比べ、ややボクシングセンスに劣ると思います。
それに、二人は体重52.16~53.52kgのバンタム級の王者ですが、大毅はそれより軽い50.80~52.16kgのスーパーフライ級です。
身長171cmの和毅はともかく、身長169㎝の大毅は、身長167㎝の興毅よりも軽い階級です。
減量とかで、ものすごく努力をした上で勝ち取った勝利だと思います。

大毅は、「和毅や兄ちゃん(興毅)は強いから王者になれる。オレが王者になれたんはオヤジのおかげやな」と支えてくれた父親の史郎さんに感謝しています。
最後も「これで世界一の3兄弟になれた。これからも応援よろしくお願いします」とお礼の言葉で締めました。
未だに亀田家が嫌いな人も多くいますが、もうぼつぼつ認めてあげてもいいのではないでしょうか?
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