松山では、相変わらず真夏日

松山では、相変わらず7月3日からずっと真夏日が続いています。
昨日で21日目です。
雨も7月7日から降っていません。

四国はどこも、全く雨が降らず暑い毎日ですが、山形県は大変なことになっています。
先週の豪雨は、当ブログでもお知らせしました。
山形県鶴岡市では、18日の午前7時過ぎまでの1時間に64.5mmの降水量を観測し、山形県西川町では午後2時20分までの24時間降水量が249mmに達したという内容でした。
先週の記録的な豪雨に続き、22日にも激しい雨に見舞われています。
下表を見ると、ものすごい豪雨だったのがわかります。
市町名7/17   7/187/22
山形市27.582.571.5
鶴岡市28.5107.583.0
長井市56.096.5156.0
西川町(大井沢)39.5212.0121.5
                                            単位mm
22日の豪雨で、山形県西川町では、橋が崩れ約100世帯の約240人が孤立してしまいました。
また、山形県長井市では土砂崩れが発生し、約20世帯、35人に避難指示が続いています。
山形県鶴岡市では、川沿いにあった養豚場の建物の一部が崩れ、およそ300頭の豚が流されました。

そして、23日には、首都圏にゲリラ豪雨が直撃しました。
東京では、目黒区と世田谷区で、1時間におよそ100mmの猛烈な雨が降ったそうです。
そして、落雷で電車が止まって乗客が車内に閉じ込められるなど、交通も混乱していました。
この大雨で、目黒川は一時、氾濫危険水位を超え、東京都は氾濫の恐れがあるとして流域の住民に警戒を呼びかけていました。

雨が降るところには、災害が発生するほど降り、雨が降らない松山みたいなところは、鉢植えのアイビーなどはこの日照り続きで枯れてしまっています。
石手川ダムの貯水率も100%を切っています。
今日は99.4%ですが、こんな真夏日があと一週間も続くと一気に貯水率が下がってしまいます。
地下水位線も、企業局の井戸が多い高井地区で、平年より30cm程度下がっています。
重信川も、ほとんど水が流れていません。
前線を移動するなりして、雨を操作することは出来ないのでしょうか?
これだけ、いろいろな研究が成されていて、天気予報もほとんど当るようになったのに、前線の一つも操作できないとなると、人間は自然の力に無力ということなのでしょうか?
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