真夏日が続く松山

松山では、7月3日からずっと真夏日が続いています。
7月3日から4日にかけて100mm以上の集中豪雨が降ったのですが、それでも気温は30℃を超えていました。
雨は7月6日に5.5mm降ってからもう10日も降っていません。

日本列島では、松山に限らず、関東甲信から九州にかけての太平洋側を中心に厳しい暑さが続いています。
15日の気温でも、最高は、高知県宿毛市で37.0℃でした。
松山は33.4℃でしたが、最低気温が26.2℃なので気温差はたった7.2℃でした。
昼間に暑いのは、覚悟もあるのでなんとか我慢できるのですが、夜中でも暑いのが継続しています。
今年はクーラーが活躍しそうな夏になりそうです。
昨日は30地点で35度以上の猛暑日となったそうですが、一方で、上空に冷たい空気が入って大気の状態が不安定となり、中国や東北では局地的に猛烈な雨も降ったそうです。
15日の1時間雨量は、島根県安来市で午前11時20分ごろまでに100.5mm、鳥取県江府町で同10時50分ごろまでに87.0mm、岡山県真庭市で同10時ごろまでに73.0mm、岩手県宮古市でも午後2時10分ごろまでに86.5mmに上ったそうで、各地点の観測史上最多を記録したそうです。
松山と岡山は比較的近いのですが、時間雨量で73.0mmとはものすごい量です。

松山では、雨が降る気配さえありません。
7月3日から4日にかけての雨で安心している人もいるかも知れませんが、こんな真夏日があと10日も続けばまた渇水で悩むことになります。
石手川ダムの貯水率は、今日の段階では100%ですが、小さいダムなのですぐに減ってしまいます。
西日本から北日本では、このあとしばらくの間、局地的に雷を伴って激しい雨が降るおそれがあり、気象庁は土砂災害や落雷、突風に十分注意するよう呼びかけているそうですが、このような災害は、松山にとっては関係がないようです。
雨は憂うつですが、これからの季節はまとまった雨に期待します。
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