四国で梅雨明け

松山では、7月3日より真夏日や猛暑日が続いています。
特に今日は暑かったように思いますが、そんな今日の11時に、高松地方気象台では、四国地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。
昨年より9日早く、平年より10日早いそうです。
九州、中国、近畿、東海でも四国と同じ時間に梅雨明けしたとみられると各気象台から発表がありました。
統計開始以来、近畿では3番目に早く、中国では4番目に早く、東海では5番目に早い梅雨明けとなったそうで、今年は記録的に早いそうです。

松山では、梅雨入りした5月26日から7月7日までの雨量は、松山が581mmで、平年比の85%増だそうです。
宇和島では711mmで、平年比の102%増だったそうです。
記録としては平年よりは降っているそうですが、私の印象では、7月3日に70.5mmの、ややまとまった雨が降った以外は、特に今年は雨がよく降ったとは感じられませんでした。
渇水のバロメーターでもある久谷大橋からの重信川の様子は、7月5日にようやく川の1/3に流れているところが確認できただけで、昨日になると隅のほうに蛇行して流れているだけになっていました。
これからも、向こう1週間の四国地方は太平洋高気圧に覆われて晴れる日が多くなるそうです。
雨が期待できないとなると、今年は異常渇水になるような予感がします。
スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ
カウンター
検索フォーム
QRコード
QR