シベリアで、真夏日の翌日に雪

気温が30℃以上の日を真夏日と言いますが、ロシアのシベリア西部の町では、6月13日が真夏日で、翌日の14日には季節はずれの雪が降ったそうです。
ロイター通信によると、雪は一日中降り続き、道路や公園に積もったそうです。
シベリアといえば年中寒い印象が強く、気温が30℃まで上昇したのにも驚くところですが、前日30℃で翌日雪ということは気温が一日で30℃程度乱高下したことになります。
想像を絶する異変と言えると思います。

気象用語で、日最高気温が30℃以上の日を真夏日(まなつび)と言います。
熱帯日と言うこともありますが、正式な気象用語ではないそうです。
参考までに、日最高気温が25℃以上の日が夏日(なつび)で、日最高気温が35℃以上の日が猛暑日(もうしょび)です。
猛暑日は、2007年4月1日に行われた予報用語改正によって正式に定義づけされましたが、制定前の2006年までは、酷暑日(こくしょび)、炎暑日(えんしょび)、灼熱日(しゃくねつび)、極暑日(ごくしょび)などとも言われていました。
また、平年よりも気温が高い夏を暑夏(しょか)と呼び、夜間(夕方から翌日の朝まで)の最低気温が20℃以上を真夏夜(まなつや)、最低気温が25℃以上を熱帯夜(ねったいや)と呼んでいます。
最低気温が30℃以上を超熱帯夜(ちょうねったいや)という呼称もありますが、正式な気象用語ではないそうです。
あとは、日最高気温が0℃未満の日を真冬日(まふゆび)と言っています。
最低気温では、日最低気温が0℃未満の日を冬日(ふゆび)とか、霜日(しもび)とか言っています。

参考写真.jpg
この写真を見ると、前日に30℃あったとは思えません。
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