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地すべり地帯での方格枠土留工

愛媛県の地すべり地帯では、方格枠土留工をよく見かけます。

方格枠土留工は、鉄筋コンクリートや木材等を使って枠を組み立て、その枠内に、栗石や玉石等を充填した構造です。
井桁ブロックとも呼ばれ、フレキシブルな構造です。
底幅は3,50m、天端幅は2.25m程度の台形構造で、重量で地すべりを抑止するとともに、表面水や湧水等が排出されやすい構造になっています。
地すべり地帯だけでなく、軟弱地盤でも施工が可能です。

IMGP0512.jpg
道路の尾根部に施工されていました。
愛媛県では大規模な方格枠土留工です。
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