北は寒く、南は暑い一日

ゴールデンウィークの最後の日の昨日は、松山では暖かい日でした。
関東から西日本にかけては気温が上がったそうで、久しぶりに広範囲で25℃以上の夏日となりました。
宮崎県の神門では全国のトップを切って真夏日となりました。
松山は24.5℃を記録し、夏日にもう少しでしたが、東京では13時40分に25.3℃を記録し、約1か月半ぶりの夏日だったそうです。
全国で最も気温が上がったのは、宮崎・神門30.2℃、宮崎・宮崎空港29.5℃、大分・宇目29.4℃、高知・佐賀28.9℃でした。

こんな中、オホーツク海に停滞している低気圧の影響で上空に寒気が流れ込んだため、北海道は、各地で冷え込みが厳しくなり、東部を中心に雪に見舞われたそうです。
昨日の北海道での13時までの24時間降雪量は、十勝地方上札内 14cm、帯広空港 12cm、新得 8cm、芽室 8cm、後志地方余市 5cm、上川地方幾寅 4cm、十勝地方浦幌 4cmでした。
帯広では5月としては2005年以来の積雪だそうです。
気温も、十勝地方帯広で最高気温が4.7℃で最低気温は0.2℃でした。
一番雪が積もった十勝地方上札内では、最高気温が3.0℃で最低気温は-0.1℃でした。
岐阜の六厩では-3.3℃まで下がったそうです。
同じ日本でも、北はマイナスの気温で雪が降り、南は30℃以上の真夏日なんて異常な気がします。
昨日は、大雪が降った青森県では雪が降っておらず、気温も比較的高かったみたいです。
但し、青森・弘前公園は「さくら祭り」で有名ですが、大型連休中に桜が満開とならず、8日まで延長されたそうです。
これも不思議です。
松山では、3月の後半に、すでに満開で、4月の中旬には葉桜になっています。
昔、桜前線沿いに旅をしたことがありました。
松山を満開で出発して、日本海を青森まで10日間かけて行きましたが、すべて満開でした。
桜前線も気温と共に変化をするのは当然ですが、何か近年は異常気象が続いていると思います。

          5月6日の各地の気温
地区最高気温平均気温最低気温
松山24.5℃18.4℃11.5℃
帯広4.7℃2.2℃0.2℃
旭川9.4℃4.4℃0.3℃
上札内3.0℃0.5℃-0.1℃
青森18.5℃11.3℃4.2℃
宮崎・神門30.2℃16.8℃5.9℃

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