明浜シーサイドサンパーク

西予市明浜町高山地区に明浜シーサイドサンパークがあります。
この明浜シーサイドサンパークには、「大早津海水浴場」「はま湯」「民宿故郷」「オートキャンプ場きゃんぱ」「ふるさと創生館」「歴史民俗資料館」があります。
また、石灰石の切り出し地や石灰窯も見つけました。

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ここは、大早津海水浴場から山側を写しました。
遠くに見える山が石灰石の切り出し地であり、昭和20年代頃までは大いに栄えたそうです。
この関係で、海運業も栄えましたが、この繁栄も長くは続かず、昭和50年代には鉱山も
閉鎖されています。
左側手前の建物が「民宿故郷」です。

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正面の山が石灰鉱山跡地です。
かつてセメントの原料や製鉄の融剤として採石されており、地域の産業をささえていました。
海岸沿いには石灰岩とチャートが断層で接しているのが観察できる場所がありました。
どちらの岩石もこのあたりの秩父帯で特徴的な岩石です。

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シーサイドサンパークの一角には、石灰窯がありました。
当時はこに運んで消石灰にしていたそうです。

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石灰窯の中です。
フェンスがしてあって、中には入れないようになっていました。

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向かって左側のフェンスの中の様子です。
ここの石灰窯は、思ったよりも狭く、一人か二人しか入れないような印象でした。

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こちらが右側です。
やはり同じくらいの広さです。

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海岸近くの斜面に、コンクリートの骨格だけ残っているのは石灰石の切り出し地です。
大早津の海から船での輸送で、昭和20年代頃までは大いに栄えたそうです。
昭和50年代には鉱山が閉鎖され、現在はこの施設も跡地として残されています。
建物の上には桜が満開になっていますが、この写真は4月4日に撮影しています。
建物とはいえ骨格だけなので、桜がなければ殺風景な風情かもしれません。

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大早津海水浴場です。
きれいに整備していました。
大早津海水浴場は、約300mの白い砂浜が広がる海水浴場です。
釣り堀も完備し、フィッシングも楽しめるそうです。
アジ、グレなどの魚が一年を通して釣れる絶好の釣り場との情報もありました。
砂浜ではビーチバレー、海上ではシーカヤックなどマリンスポーツも楽しめるそうです。
シーカヤックは、体験教室も開催されており、明浜のリアス式海岸をシーカヤックで
ツーリングすることもできるそうです。

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左の建物が「民宿故郷」で、右側が案内所になっていました。

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シーカヤックが積み重なっていました。

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