なぜ仮設の配電盤か?

福島第一原発で、使用済み核燃料を一時貯蔵する複数のプールの冷却機能などが29時間も停電で停止した問題では、東電は3月25日、屋外の仮設配電盤にネズミが侵入し、ショートして停電が起きたと断定しました。

このような、危険で重要な施設を、一般の工事現場と一緒と思っていたのでしょうか?
2年経っても仮設の配電盤(長さ5・7m、高さ2・3m、幅1・8m)で、それもネズミが入れるようなずさんな場所に置いていたことがわかりました。
安全対策としても、二重、三重の停電防止設備をするのが常識ではないでしょうか。
なんとも常識に欠ける事故だと思いました。
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