日本の地形分類

日本の地形分類図です。
こうして見ると、日本は山地や山麓地が広い範囲を占めているのに気がつきます。
四国なんか、これくらい縮小されるとほとんどが山地や山麓地です。
国後島や択捉島は火山の島なのですね。
知床半島から千島列島すべてを含めて、カムチャッカ半島に至るまで、約1,200kmの弓状に連なる火山列島を形成しているそうです。
関東平野のローム台地の広さは目立ちますが、釧路の湿原などの火山山麓地も、はっきり色分けがわかる広さです。
火山帯はよくわかります。
わかりにくいのは、鳥海火山帯と白山火山帯くらいで、千島火山帯、那須火山帯、富士火山帯、乗鞍火山帯、霧島火山帯は、赤い火山地をたどっていけば、すぐ見分けがつきます。
札幌付近は、石狩川の河道でしょうか?
三日月湖ができているくらいなので、川幅は広い範囲だと想像できます。
新潟平野も信濃川があるので、その河道と海岸低地で水色が広い範囲を占めています。
平野部で水色が目立つのは、濃尾平野、大阪平野、仙台平野、それに関東平野です。
利根川や木曽川や北上川などで三角州が発達し、それと海岸低地で広い平野になっています。
砂丘の範囲を示している黄色い色はわかりません。
あれだけ広く感じた鳥取砂丘も米粒といっしょです。
私が住んでいる松山平野も、かろうじて水色が見える程度です。
日本は、やっぱり山国なのだと実感しました。

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