オホーツク海の「流氷初日」

「流氷初日」という言葉があるそうです。
今季初めて気象台から肉眼で流氷が見える日をそう呼ぶそうで、昨日がそうだったみたいです。

毎年北海道のオホーツク海沿岸に流氷が近づきます。
網走市の網走地方気象台では、昨年より5日、平年より9日早いそうです。
流氷と寒さとの関連はよくわかりませんが、なんとなく今年のほうが寒いような予感がします。

昨日は、まだ気象台職員が午前9時、庁舎屋上から東北東15~20キロの沖合に白い流氷の帯を確認しただけで、接岸はしていません。
流氷はこのあとも南下を続けると、気象台の推測では今後1週間以内に海岸まで押し寄せ、接岸する可能性があるということです。
このことを「接岸初日」と言うそうです。

流氷初日は平年より早いのですが、流氷の面積は、昨年秋に海水温が高かった影響などから平年の7割程度だそうです。
網走市や紋別市では今月20日から流氷観光船の運航が始まるそうで、オホーツク海ではこれからが本格的な冬の観光シーズンだそうです。
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