年明けの天気予報

年明けまで、もう数時間になりました。
気になるこれからの天気ですが、昨日、日本の南北にあった2つの低気圧が日本の東に抜けると、今日からの日本付近は一気に縦じま模様の強い冬型の気圧配置になるそうです。
したがって「年越し寒波」がやってくるそうです。
先日の「クリスマス寒波」ほどではないようですが、九州北部や山陰、北陸や北日本は断続的に雪が降り、大雪のおそれがあるそうです。
北海道は猛吹雪になるところもあると予想されています。
関東から西の太平洋側は、晴れ間が広がるそうですが、風は強いそうです。

愛媛県では、松山の今は、曇り時々晴れですが、冬型の気圧配置となっているため、雲が広がり雪の降っている所があるそうで、夜遅くまで風雪や高波に注意が必要だそうです。
元日は、寒気や気圧の谷の影響で雲が広がりやすく、朝まで雪の降る所があるそうです。
各地区の天気予報を調べてみました。

①北海道・東北地方
日本海側を中心に、雪の降る日が続くそうです。
特に、今日から1月3日にかけては、雪や風が強まり荒れた天気となる見込みだそうです。
雪は、1月4日頃まで続く見込みで、気温は、29日や30日は東北南部を中心にやや高かったのですが、今日以降は厳しい寒さとなるそうです。
②北陸~山陰(日本海側)
28日から30日は低気圧の通過で天気が崩れましたが、気温が高かったいために平野部では雨となりました。
その後は強い冬型の気圧配置が続き、雪の日が多くなる見込みだそうです。
今日から1月2日は、大雪や強風で大荒れの天気となる恐れがあります。
雪は、1月4日頃まで続き、気温は、今日以降は低い日が多く、厳しい寒さが続く見込みだそうです。
③関東~山陽・四国(太平洋側)
28日から30日は低気圧の通過で天気が崩れ、広い地域で雨(山間部では雪)になりました。
その後天気は回復し、すっきりとした冬晴れの日が続きますが、冬型の強まる1月1日から2日は、東海や近畿、四国でも雪の降る可能性があります。
積雪や、道路が凍結するところもあるそうです。
気温は、今日以降は寒くなり、特に朝晩の冷え込みが厳しくなるそうです。
④九州・沖縄
昨日は雨となり、その後も年明けの1月2日頃までは雲の多い天気が続く見込みだそうです。
今日から1月2日は、九州でも山間部を中心に雪となるそうです。
3日以降は、太平洋側では天気が回復する見込みだそうです。
南西諸島は、曇りや雨の日が多いそうです。
気温は、今日から1月2日頃は厳しい寒さとなる見込みだそうです。
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