クリスマス寒波

愛媛県でも「クリスマス寒波」です。
12月24日の朝は、南予を中心に雪となりました。
南予の高速道路では、午前8時に積雪のため西予市宇和〜宇和島北間が9時間に渡り通行止めとなっていましたが、午後5時に解除されました。
西予市は、愛媛県の中ではよく雪が降るようになりました。
宇和島市や八幡浜市もうっすら雪景色となりました。
各地の最低気温は最も低かった久万高原町で氷点下3度など県内5か所の観測地点で氷点下となり、伊方町瀬戸、西条市、四国中央市、新居浜市では今シーズン一番の冷え込みを記録しました。
また、日中もほとんど気温があがらず最高気温は最も高かった新居浜市で5.9℃と平年より5〜10℃近く低く寒さに凍える一日となりました。

日本列島は25日朝は、氷点下30度という強い寒波が、日本をすっぽりと覆い、寒気や晴れて地表の熱が奪われる「放射冷却」の影響で、北海道を中心に44地点で12月として観測史上最低気温(過去タイ含む)を記録しました。
主な地点は、北海道富良野市氷点下28・4度(過去タイ)、埼玉県寄居町で観測史上最低タイ記録となる同8・2度、鳥取県岩美町で同6・8度などです。
24日夜時点の積雪では、札幌市で70cm、新潟県長岡市で40cmを超えるなど平年の3倍前後になる地点が相次ぎました。
もっとも多い青森市の酸ケ湯では190cmを超えています。
京都・峰山でも38cmも降り、熊本県や鹿児島県でも雪が降ったそうです。
北海道・士別市では、氷点下28.7度と、この冬、全国で最も低い気温を観測し、氷点下19.9度となった旭川市内では、「ダイヤモンドダスト」が、キラキラと輝きながら宙を舞い、川は霧で覆われるなど、幻想的な風景が広がりました。
気象庁によると、日本海中部にある低気圧が発達しながら北日本を通過し、26日にかけてさらに強い寒気が上空に入ると言われています。
この影響で、26日朝までの24時間予想降雪量は、いずれも多い所で、東北80cm、北陸70cm、北海道50cmが予想され、26日夜にかけてさらに増える見通しだそうです。
去年の今頃もたしかこのような寒波だったと思います。
全国各地で雪かきに追われる所が多くなると思いますが、くれぐれも事故のないように願いたいと思います。
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