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特例公債法案の行方は?

このブログでも、何回も特例公債法案の成立を危惧していました。

7月10日の「特例公債法について」のブログ
http://ntooffice.blog21.fc2.com/blog-entry-1402.html
8月8日の「今の政治家は?」のブログ
http://ntooffice.blog21.fc2.com/blog-entry-1439.html

でも、最後には一般常識を少しは持っている国会議員だから、ぎりぎりでも成立はするものと思っていました。
このことについて、大阪市長の橋下徹さんは9月5日、特例公債法案の今国会成立が困難になり、地方交付税の自治体への配分が一部先送りされることに関し「永田町のごたごたで、なぜ全国民、全地方が影響を受けるのか。こんなばかなことはない」と批判しました。
同時に「(自治体が)国に頼る仕送り大学生のような立場だからこうなる。消費税の地方税化と地方交付税の廃止をすれば、政局がどうであっても、地方の財源が確保される」と強調しました。

これは当然の言い分だと思います。
野党は野田さんの問責決議を可決して、開店休業の状態です。
なんとも腹ただしい国会と国会議員だと思います。
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