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変化する地形地質

建物を建てる、橋を造る、トンネルを掘る、切土や盛土をする、地すべりを調べる.....
地質を調べることは重要です。
この歴史は古く、先カンブリア時代から古生代、中生代、新生代へと移り変わってそれに伴い地形地質も変化しています。

数学(幾何学)の分野で有名なピタゴラスがこんなことを言っています。

①陸地はいつかは海になる
②貝類の化石が現在の海からずっと離れた所に見出されるのは、海がかつて陸地に侵入したことを示している
③谷は流水の力で削られて出来たものである
④島はいつかは三角州の発達によって大陸とつながるようになる
⑤半島は分離して島になる
⑥平野は隆起して丘になる
⑦地球内部は非常に高温である

これらの見解は現在においても立派に通用しています。


現在の地球もピタゴラスの時代と同じように山があって川があって平野もあって海もある。
違っているのは地形地質を解析できる機械と技術の進歩だけです。
地質を調べるためにボーリングをして、そして構造物の安全を検討する。
ただ、現在の技術をもってしても土の中、岩盤の中は1m隣を掘ったら全然違った地層になっていることもあります。
地質調査は地層の違いを見分けることのできるセンスも必要です。

株式会社NTO

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