叶崎灯台と海岸

国道321号線(通称サニーロード)を竜串から大月町へ向かう途中に、切り立った断崖の上に白亜の灯台が見えます。
この灯台は叶崎灯台(かなえざきとうだい)で、明治44年に建設され、今も当時の名残を残す現役の灯台です。
その名にちなんで、恋の成就を願うカップルのデートスポットにもなっています。
また、四万十帯の岩盤である、砂岩・泥岩の黒っぽい叶崎海岸も綺麗です。
「叶崎海岸を見ずして土佐風景を見たとはいえない」と俳人河東碧悟桐が言っています。
西の足摺岬といわれる叶崎海岸は、陸地が海にせまり切り立った断崖が連なり、見事な海蝕洞窟、カメが海からはい上がってくるような岩など、 岩礁を青い太平洋にちりばめ、金波銀波の砕ける様子は、勇壮な風景です。

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立派な白い灯台です。
足摺岬の灯台よりも古いそうですが、そんなに古くは感じませんでした。

IMGP7996.jpg 
灯台の裏側に遊歩道がありました。
人一人が歩けるくらいの狭い道です。

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遊歩道の終点は絶壁でした。
柵もなにもなく、下までロープが垂らしてありました。
眺めるだけでも危険なのに、ロープで降りる人がいるのか疑問です。

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西側のサニーロードから見た叶崎灯台です。
絶壁の上に建っているのがよくわかります。
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