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浅井戸と深井戸


浅井戸



昔からの手掘り井戸(掘井戸)とか、家庭で使っているほとんどの井戸は浅井戸です。
どこまでを浅井戸かと言うと、専門的には地下の第一不透水層(粘土、シルト、岩盤とかの遮水層)までの井戸です。
昔は手掘りやバイブロハンマーを使った打ち抜き井戸が多く見られたのですが最近はボーリング機械を使った井戸が多くなっています。
深さはだいたい10~15mくらいまでが多く、自由水(不圧水)を汲み上げます。
自由水は環境の影響を受けやすい(炊事や洗濯等の雑用水が流入しやすい)ので現在では庭や農作物への散水等、飲料水以外での利用が多くなっています。



深井戸


深井戸は第一不透水層を貫いた下の水です。
ボーリング機械を使用して掘削を行います。
深さは30m以上が多く、被圧水(水圧のかかった水)です。
地表面からの影響がほとんどないため水質が良く庭や農作物への散水はもちろんのこと飲料水としても適しています。

浅井戸と深井戸  

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